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私の水彩ペン画

 高齢期を過ごす趣味の一つとして水彩ペン画で絵を描き始めて15年ほどになります。この期間に、海外および国内で旅行をした際に見た風物や景観を水彩ペン画で沢山描きましたが、その画像の一部をこのホームページでご覧頂けます。
 海外の風景画は、このページの下欄の旅行別リストからご覧頂けますし、また国内旅行の風景画は「マイ・スケッチブック」の中にありますので、地方別にご覧になれます。  昨年春より難病の家内の介護が続きましたが、今年1月1日に昇天し、6月18日に教会墓地に埋葬されました。また、私の健康状態も現在余り良くなく、6月13日には胆管結石による緊急手術が行われ、手術後の麻酔が覚めない間に転倒して肋骨5本を骨折し、現在静養治療中です。
 このように昨年春以来、高齢化による体調不良や病院通い、輪番制の団地の理事の仕事、家内の難病による長期入院とその介護の生活、そして家内が死去した後の事後処理など、多忙な毎日を過ごしているため、絵を描く気力も余裕もなく、昨年の夏以後は新しい絵を全く描いておりません。しかし最近ようやく、今までに描いた絵を切り絵にしたり、パネルに収めたりするなど、少しずつ趣味の美術関係の作業を始めております。恒例の「八雲展」にも出展を致しましたし、地元で開催されたいろいろな美術展にも出展しております。ここでは最近制作した「パネル画」を幾つか紹介して参ります。
   なお、家内(後藤楚子)の葬儀の様子は、このHPの「後藤楚子を偲んで」に掲載してあります。


「パネル画」シリーズ


「イスラエルの風景」

 2011年の2月10日から18日までの9日間、私たち夫婦は中川健一牧師を団長とする『2011年春のイスラエル』という第50回ハーベスト聖地旅行のツアーに参加して、キリスト教の教主イエス・キリストが、紀元前に福音伝道のために活躍されたイスラエルの国内を旅してきました。帰国後に描いたイスラエルの風景画の全ては「イスラエルの聖地旅行」と題してこのホームページに掲載しており、それと重複いたしますが、今回その中の6点をパネルに収めたものをここでお見せします。現在このパネルは多摩ニュータウンキリスト教会に展示しております。



オリーヴ山

 エルサレムの神殿の丘の西側にある標高800メートル程の小高い丘で、イエス・キリストが処刑前に福音伝道を続けてきた場所です。麓にはオリーブの樹が茂るゲッセマネの園があり、現在はオリーヴの林の中に、手前に見える大きな壁絵が描かれた「万国民の教会」、その奥の金色の尖塔が見える「マグダラのマリア教会」、そして林の奥に「涙の教会」などが見えます。また多くのユダヤ人の墓が点在しており、キリストの再臨の時を待っています。



ナザレの受胎告知教会

 ナザレは、イエスの母マリアと夫のヨセフが住んでいたガリラヤ地方の町で、そこに建つ受胎告知教会は、聖母マリアが天使から受胎告知を受けた洞窟の上に建てられたと言われる中東で最大の教会です。



ヴィア・ドロローサ(十字架刑への道)

 エルサレムの市内に、イエス・キリストが捕えられ、ゴルゴダの丘で処刑されるため十字架を背負って歩んだ伝説の道があり、「ヴィア・ドロローサ(嘆きの道)」と呼ばれて、多くの巡礼者たちが 9箇所のステーションを通って最終場所の聖墳墓教会まで歩んで巡業します。この絵はキリストが鞭打ちと十字架を背負う刑を受け、処刑場に向かう出発点に近いエッケ・ホモ教会前の石畳の小道で、左側の壁は神殿の丘がある石壁です



エルサレムの神殿の丘

 ソロモン王の時代から礼拝所としてエルサレムの街の丘の上に神殿が建てられ、四方が石壁で取り囲まれています。現在はイスラム教の「黄金のドーム」が丘の中央に建っており、この丘の裏側はユダヤ人の居住区で、有名な「嘆きの壁」に向かってユダヤ人が祈りを捧げる姿が見られます。



ゴルゴダの聖墳墓教会

 イエス・キリストが十字架上で処刑されたゴルゴダの丘にあり、現在はその場所に聖墳墓教会が建っています。内部には、キリストが十字架で釘付けにされ、十字架に架けられ、息を引き取り、墓に収められるまでの 5ステーションがあって、それぞれにキリスト教各派の聖堂や祭壇が設けられています。



ガリラヤ湖上から見たテベリアの街

 死海からヨルダン川に沿って荒野の地を北上すると、周囲 52kmのガリラヤ湖があります。イエス・キリストはこの湖を何回も渡っていますが、私たちはガリラヤ湖の南西岸にあるテベリアの街から、観光船で湖の北岸にあるカナペウムやタプハなどへ渡り、山上の垂訓教会、ペテロ首位権教会など、多くの聖書にある遺跡に見て回りました。


『第4回 アートパラダイス展』(アートとあそぶ公募展)


  毎年 東京都多摩市で行われている恒例の、多摩地域の美術愛好家たちの公募展『アートパラダイス展』が、今年もまた 2017年(平成29年)9月26日(火)~9月30日(土)に、 多摩市の聖蹟桜ケ丘にある「関戸公民館ギャラリー」で開催されました。今回は第4回展ですが、多摩地域にお住まいの方々が多数ご来場下さって全42点の作品をご鑑賞下さいました。ご来場下さった方々に厚く御礼を申し上げます。
  私は今回、「カナディアン・ロッキー」の山の風景6枚を、パネルに切り絵として収め、やや立体的に見える作品として出品いたしました。


パネル画:「カナディアン・ロッキー」の山々


 『第4回 アートパラダイス展』の第4回展に出品された作品画像と会場風景は、近日中にこのホームページに掲載する予定です。なお、第2回展(平成27年)と第3回展(平成28年)の作品画像や会場風景も、現在このホームページの「アートパラダイス展」に暫定的に掲載しております。これらのページは、近いうちに、私のホームページから分離して、『アートパラダイス展』独自のホームページとして移行掲載する予定です。


     

■ Gotow の水彩ペン画集
 この10年ほどの間に描いた水彩ペン画を掲載しています。なお、通信速度(回線やパソコンの種類、メモリー容量など)にもよりますが、図の容量が大きく、数も多いので、画像を開くのに時間が掛かる場合もあります。
 高齢化のため最近は海外旅行をしておりませんが、今までに行った海外旅行で見た風景画を掲載しました。2014年に旅行したカナダの「カナディアン・ロッキーの旅」など、世界各地の風景の水彩ペン画を掲載しておりますが、サーバーの変更により掲載容量が増加しましたので、大分昔に描いた風景画も再度追加して掲載してあります。また、日本各地および上記以外の海外の風景・建物、および美術展に出品した作品など、ここ十数年の間に描いた水彩ペン画は、「マイ・スケッチブック」として、地域やテーマ別にまとめて、新しい絵を加えたり,内容を入れ替えたりしながら掲載しております。
私たちのリンク集
 私たちの住む多摩ニュータウンの地域社会や趣味の絵画関係のリンク集、私が所属する多摩ニュータウン・キリスト教会のホームページなどキリスト教関係のHPの紹介、および友人・知人等のリンク集です。



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テーマ ページ 更新した年月 内 容
私の水彩ペン画 カナディアン・ロッキーの旅 2015/7 2014年に旅行したカナダのバンフ、レークルイーズ、ジャスパー周辺の山岳地帯の風景画です。
アメリカ国立公園の旅(その2) 2012/12 2012年に旅行したアメリカ中西部の“インディアン・カントリー”の風景です。
アメリカ国立公園の旅(その1) 2014/9 2007年に旅行した“イエローストーン国立公園”などの風景です(再掲載)。
イスラエルへの聖地旅行 2011/5 2011年に訪問したキリスト教の聖地イスラエル各地の遺跡や風景です。
中国の風景 2010/8 今までに何回も旅行をした中国の上海、桂林および江南地方等の風景画です。
英国紀行 2010/8 2009年に旅行した英国(England)各地の風景画です。
ハワイ諸島への旅 2015/6 2008年に旅行したハワイ諸島の風景画です。
エジプト・トルコ紀行 2014/9 2006年に旅行したエジプトとトルコの風景画です。
東欧4カ国周遊の旅 2015/5 2004年に旅行した東欧4か国の風景画です。
マイ・スケッチブック 2017/5 主として日本国内の風景を描いたものです。時々内容を追加、あるいは入れ替えて掲載しています。
キリスト教関係 多摩ニュータウン・キリスト教会 2017/4 2015年に隣接するビルに移転した、私達が所属するキリスト教会(福音派)のホームページです。
後藤楚子を偲んで 2017/4 2017年1月に亡くなった家内(後藤楚子)の葬儀の模様を掲載しました。
Gotow's Homepage リンク集 地域社会・知人のページなど 2017/9 個人的なリンク集です。



 

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